FCRしゅんせつ
・カメラ調査
FCRライナー工法シリーズ
−施工車が近接しにくい排水管の補修− 車両センター内の排水管に浸入水・漏水・変状があり、補修を行う場合、補修施工車が排水管 口に近接しにくいため、施工が困難な場所でした。少しでも近接可能な小型車両で施工でき、 また300m以内に近接できれば施工可能な「FCRライナー工法」、「FCRガラスライナー工法」により補修を行っております。
−線路閉鎖間合の中で補修− 都市圏駅構内排水管に侵入水・漏水・変状があり、補修を行う場合、数時間の線路閉鎖間合の中で施工を完了させることは困難でした。 「FCRライナー工法(短時間硬化タイプ)」により短時間で補修を行っております。
−線路閉鎖間合の中で補修−
トンネル内排水管に侵入水・漏水・変状があり、補修を行う場合、数時間の線路閉鎖間合の中で施工を完了させることは困難でした。
「FCRライナー工法(短時間硬化タイプ)」により短時間で補修を行っております。
−路盤陥没等の危険箇所の探査− 伏び等に起因する空洞や緩み等の確認、不明伏びの発見、各種埋設構造物の探査・確認を行います。 可搬型線路下空洞探査装置を使用します。 手押しにより走行しながら簡便に軌道上を探査できるため、試掘をしなくても路盤陥没等の危険箇所を探索することが可能になりました。